ブランド紹介

mina perhonen

1995年、皆川明がブランド「ミナ」を設立。2003年に「ミナ ペルホネン(mina perhonen)」に改名。

生地は日本の職人の技術力の高さに注目。

蝶や植物、自然をモチーフにすることが多く、産地と連携した布地の開発も積極的に行う。

トレンドに左右されないシンプルなデザインで、素材へのこだわりはもちろんだが、色の組み合わせが非常に美しい。

ミナ ペルホネンのアイテムは、素材、加工、生地の感触、色使い、プリントなどさまざまな点で不思議な「優しさ」を感じさせる。

ウェアでは素材を活かしたワンピースなど、またインテリア製品や食器なども人気。

MUVEIL

ミュベール(MUVEIL)のデザイナーは中山路子。

中山路子は、2007A/Wシーズンより「ミュベール(MUVEIL)」をスタート。

ブランド名はフランス語のスズラン(muguet)と英語のveil(ベール)からなる造語。

フランスで「スズラン」は人の幸せを願う花言葉があり、「ベール」はかげながら幸せを願う、という意味を持つ。

なにげない生活の中からの創造を大切にあくまで身に付ける片を主役にしたスタイルの提案を目指している。

2012A/Wシーズンより「ミュベールワーク(MUVEIL WORK)」のラインをスタート。

それまでメインラインの中で発表されていたミリタリー、デニム、スウェットなどのカジュアルアイテムが独立した形でラインとして展開されている。

support surface

サポートサーフェスはデザイナー研壁宣男が手掛ける日本のファッションブランド。

サポートサーフェスが追求するのは、袖を通すことによってその品質の良さを感じることができ、衣服を着た女性の表情や立ち居、振る舞いをより美しく見せる衣服をつくりだす事。

コレクションのほとんどは立体裁断から行い、ボディにまとわせた布に向き合いながらデザインを追及。機能性と着心地、着る女性を主体に考え個性が映えるようバランスをとっている。

muller of yoshiokubo

2006年、久保嘉男が「ミュラー オブ ヨシオクボ(muller of yoshiokubo)」をスタート。

ブランド名にある「muller」は、スペインを構成する自治州の1つであるアラゴン州で「女」という意味で使われている言葉。

ユニセックスという言葉があるくらい男と女の服が曖昧な現在において、女性の服を作るということで「muller(女)」というブランド名にした。

服の構成は、“Dress for daily life”をコンセプトに、主に男性にはないドレスという形をメインにしている。

そのドレスから派生したジャケット、ボレロ、パンツなどをデザインしている。

noir kei ninomiya

2013年春夏コレクションよりデビュー。

「ノワール ケイ ニノミヤ(noir kei ninomiya)」はコム デ ギャルソンが展開するブランド。2012年よりスタート。デビューシーズンは2013年春夏コレクション。

ブランド名のノワールはフランス語で黒を意味する言葉で、黒をメインにコレクションを展開。 デザイナーは二宮啓(kei ninomiya)。

青山学院大学卒業後、アントワープ王立芸術アカデミーに入学。その後、コム デ ギャルソンに入社。

パタンナーとして活躍した後、「ノワール ケイ ニノミヤ」のデザイナーに就任した。

REKISAMI/Chika kisada

REKISAMI:2007年に設立。 「くずしの美意識」がコンセプト。日常で感じるふとした違和感をインスピレーションにして、日常に存在する既存のスタイルを再構築したライン。ベーシックを意識しつつも、素材の繊細な質感、細やかなディテールへこだわり、リメイク・アシンメトリー・サイズ感の操作など独自のテクニックと手仕事で新しいスタイルを追求。人と違うことを恐れない、強い個性を持つ人たちのための服。

Chika kisada:レキサミ(REKISAMI)のデザイナー幾左田千佳が立ち上げた。 バレエのエレガンス、パンクの生命力。その儚さと強さ、相反するイメージの融合から生まれる「強いエレガンス」がコンセプト。仕草や動きにともなって漂う人間の美しさの移ろいと存在感を追求したシグネチャーライン。都市で生き、動き続ける、新しい上質さを求める女性たちのための服。

FRANK&EILEEN

「フランク & アイリーン(Frank & Eileen)」アメリカ・カリフォルニア発のシャツブランド。

ブランド名の「フランク & アイリーン」はデザイナーのオードリー・マックローリンの祖父母の名前に由来している。

またブランドロゴにある「1947」とは、その祖父母が結婚した年を表している。

フランク & アイリーンのブランド世界観の基本はオードリーの家族となっており、シャツのシリーズには家族の名前を冠している。特にレディースのシャツで人気の「BARRY」はオードリーの父親の名前。

アイルランド出身の祖父母が着ていたシャツに思い出があり、そのルーツであるイタリアで100年以上の歴史をもつ老舗生地メーカーの生地を使用。

CLANE

2014年末にエモダ(EMODA)プロデューサーを退任した松本恵奈が新ブランド「クラネ(CLANE)」をスタートさせる。

また、今後はCLANE DESIGN株式会社の代表取締役社長兼、クリエイティブディレクターとして活動を開始する。

今秋デビュー予定の新ブランド「クラネ(CLANE)」は30代以上の女性をターゲットとしたブランド。

ブランドコンセプトは「ORIGINAL STANDARD」。アイテムはスタンダードに現代的な柄、素材、デザインを取り入れ新しいフォルムを表現。

「特別な一枚」を重視し、長く愛用できる洋服を提案していく。

LOKITHO

「精神的に成熟した、女性のための服」

日本の技術を駆使した、エレガントなコレクションを目指す。

1979年京都生まれ、立命館大学を卒業後、文化服装学院入学、アパレルデザイン科卒業。 GVGVデザイナーMUG氏に師事。2010SSよりLOKITHOスタート。 2015年東京新人ファッション大賞、東京都知事賞受賞。

semicouture

デザイナーErika Cavalliniが2008年にスタートさせた、イタリア発レディースウェアブランド。

ブランドネーム「セミ・クチュール」とは、オートクチュールに対応した独自の造語で、「オートクチュール」が女性の身体に直接布をあてて立体的に仕立てていくように、「セミクチュール」もまた古くからの手法を用いて人ではなくアンティークのトルソーに布をあてがいながら仕立てていくことから名づけられた。

QWAGI

2018SSシーズンよりスタートしたブランド。女性らしい「揺れる」フォルムを大切にし、動いたときの立体感や日本人ならではのエレガンスを追求。

QUWAGIで展開される洋服には、「QUWAGI」の服に出会ってくれた女性たちが、 素敵な瞬間をたくさん生んで、いつの日か、その方のヴィンテージになりますように。という思いが込められている。

FORMO

自由なフォルムと機能美を融合させたactive dress。 プロトタイプを軸に柔軟で幅広いサイズを展開。

FORMOは時代に合わせ、これからもフォルムを変え、少しずつ進化していきます。

SALT+

日常でありながら、毎日を特別な日々に。

「時代の流れを感じながらも、自分らしく前進する」「ほどよく肩の力を抜いて、リラックスだけれど上品であること」

女性本来の魅力やセンスを自然と引き出せるよう、着心地・シルエット・上質な素材を大切に、いつまでも愛し続けたくなるスタイルを提案します。

Tsuru by Mariko Oikawa

ツル バイ マリコ オイカワ(Tsuru by Mariko Oikawa)は、日本のシューズブランド。

2003年、デザイナーのMARIKO OIKAWAが、ルールに縛られない靴を作りたいという思いから設立。ブランドマークには、「美しい羽を持ち世界中へ羽ばたいていきたい」という願いを込めて、日本の象徴でもある鶴を採用した。

“脚を入れた瞬間に心が喜ぶ”“夢のある世界”という思いを込めて、女性たちに美しいシューズを提案している。

beautiful people

ビューティフルピープル(beautiful people)は、日本のファッションブランド。

ウィメンズを中心にメンズも展開している。ウェアはもちろん、シューズ、バッグなどのアクセサリーと幅広いラインナップを用意。ライダースジャケットが特に人気。コンセプトは、服に袖を通すことでで、着た人にとって新しい刺激による思考の転換、日常に新たな視点、新たな価値観を提案。社会生活を向上させる事を目指す。

EBONY

コンセプトは、ブランド名の意味する"黒檀(コクタン)"のように、強さを感じる見た目の中にも素材の暖かさを感じられるウェアを提案すること。産地の職人と試行錯誤しながら作る独自の素材や、上質なインポート素材など、素材選びに重きを置いた物作りを行う。こだわり抜いた素材と、そこから生み出されるシルエットで、女性の力強さと美しさを引き出す試みを行う。

ブランド名のEBONYは"黒檀"を意味する言葉で、"漆黒色の木"を指す。

pas de calais

ブランド名の由来は北フランスの地名。晴れた日には、海峡の向こうにドーヴァーの白いクリフが見える土地で、世界で最も美しいレース"ダンテル・ド・カレ"を生む地方でもある。

繊細でデリケートなレースと、この地に暮らす人々の自然に開かれたライフスタイルをイメージし、ブランドを「パドカレ」と命名した。

heliopole

エリオポール(heliopole)はセレクトショップ、またオリジナルブランドも展開している。

ウィメンズは自分の価値観で物をチョイスできる等身大の女性の為に、エレガンスシックを提案している。

1989年、代官山にセレクトショップ「エリオポール(heliopole)」をオープン。もともと運営するインターブリッジはイタリア・フランスの衣料雑貨の輸入をしており、そのノウハウをもとにレンチカジュアルやユーロスタイルなどベーシックで高品質なアイテムを展開。ダイレクトな品揃えと声をエンドユーザーに届ける目的でスタートした。