ブランド紹介

sacai

1999年、阿部千登勢(Chitose Abe)が「sacai(サカイ)」を設立。

ブランドコンセプトは「日常の上に成り立つデザイン」。

スタンダードなものを大切にしながら、エレガントな要素を加え、またクラシックなアイテムにひねりを加えることで、sacaiの考えるエレガントな「ニュースタンダード」を表現。
sacaiの異質な素材の組み合わせ、独特なシルエット、細かい部分に技術、アイデア、工夫を凝らしたデザインなど、よく見ると確かに分かる拘りが強く支持されている。

mina perhonen

1995年、皆川明がブランド「ミナ」を設立。2003年に「ミナ ペルホネン(mina perhonen)」に改名。
生地は日本の職人の技術力の高さに注目。

蝶や植物、自然をモチーフにすることが多く、産地と連携した布地の開発も積極的に行う。

トレンドに左右されないシンプルなデザインで、素材へのこだわりはもちろんだが、色の組み合わせが非常に美しい。

ミナ ペルホネンのアイテムは、素材、加工、生地の感触、色使い、プリントなどさまざまな点で不思議な「優しさ」を感じさせる。

ウェアでは素材を活かしたワンピースなど、またインテリア製品や食器なども人気。

ENFOLD

2012年、バロックジャパンリミテッドのクリエイティブディレクター植田みずきがエンフォルド(ENF?・LD)をスタート。

ブランド名の「ENFOLD(エンフォルド)」は、ラテン語(英語)で“くるむ”、“抱きしめる”と言う意味。

質感にこだわり優しく服にくるまれているような抱きしめられているような服と言う意味からこのブランドネームに。

ストレスフリーで働けて上品で抜け感のある服を、自然体で着られるスタイルを作りたいという想いから商品を構築していく上で素材を1番に重要視し物作りをしている。
ブランドコンセプトは、「誰かの為に無理をして装うのではなく服を纏う者が最高に贅沢な気持ちになれる服」。

「HIDDEN BEAUTY (隠された美)」本質の美は隠された所にあると考えるジャパネスク(和風、日本的な情緒のこと)の神秘性を独自の視点で様々なカルチャーと融合していく事で生まれる世界観。

体のフォルムをあえて隠し創り上げる造形的なフォルムが特徴。

MUVEIL

ミュベール(MUVEIL)のデザイナーは中山路子。

中山路子は、2007A/Wシーズンより「ミュベール(MUVEIL)」をスタート。

ブランド名はフランス語のスズラン(muguet)と英語のveil(ベール)からなる造語。

フランスで「スズラン」は人の幸せを願う花言葉があり、「ベール」はかげながら幸せを願う、という意味を持つ。

なにげない生活の中からの創造を大切にあくまで身に付ける片を主役にしたスタイルの提案を目指している。
2012A/Wシーズンより「ミュベールワーク(MUVEIL WORK)」のラインをスタート。

それまでメインラインの中で発表されていたミリタリー、デニム、スウェットなどのカジュアルアイテムが独立した形でラインとして展開されている。

muller of yoshiokubo

2006年、久保嘉男が「ミュラー オブ ヨシオクボ(muller of yoshiokubo)」をスタート。

ブランド名にある「muller」は、スペインを構成する自治州の1つであるアラゴン州で「女」という意味で使われている言葉。

ユニセックスという言葉があるくらい男と女の服が曖昧な現在において、女性の服を作るということで「muller(女)」というブランド名にした。
服の構成は、“Dress for daily life”をコンセプトに、主に男性にはないドレスという形をメインにしている。

そのドレスから派生したジャケット、ボレロ、パンツなどをデザインしている。

noir kei ninomiya

2013年春夏コレクションよりデビュー。

「ノワール ケイ ニノミヤ(noir kei ninomiya)」はコム デ ギャルソンが展開するブランド。2012年よりスタート。デビューシーズンは2013年春夏コレクション。

ブランド名のノワールはフランス語で黒を意味する言葉で、黒をメインにコレクションを展開。 デザイナーは二宮啓(kei ninomiya)。青山学院大学卒業後、アントワープ王立芸術アカデミーに入学。その後、コム デ ギャルソンに入社。パタンナーとして活躍した後、「ノワール ケイ ニノミヤ」のデザイナーに就任した。

REKISAMI/Chika kisada

REKISAMI:2007年に設立。 「くずしの美意識」がコンセプト。日常で感じるふとした違和感をインスピレーションにして、日常に存在する既存のスタイルを再構築したライン。ベーシックを意識しつつも、素材の繊細な質感、細やかなディテールへこだわり、リメイク・アシンメトリー・サイズ感の操作など独自のテクニックと手仕事で新しいスタイルを追求。人と違うことを恐れない、強い個性を持つ人たちのための服。

Chika kisada:レキサミ(REKISAMI)のデザイナー幾左田千佳が立ち上げた。 バレエのエレガンス、パンクの生命力。その儚さと強さ、相反するイメージの融合から生まれる「強いエレガンス」がコンセプト。仕草や動きにともなって漂う人間の美しさの移ろいと存在感を追求したシグネチャーライン。都市で生き、動き続ける、新しい上質さを求める女性たちのための服。

FRANK&EILEEN

「フランク & アイリーン(Frank & Eileen)」アメリカ・カリフォルニア発のシャツブランド。
ブランド名の「フランク & アイリーン」はデザイナーのオードリー・マックローリンの祖父母の名前に由来している。

またブランドロゴにある「1947」とは、その祖父母が結婚した年を表している。
フランク & アイリーンのブランド世界観の基本はオードリーの家族となっており、シャツのシリーズには家族の名前を冠している。特にレディースのシャツで人気の「BARRY」はオードリーの父親の名前。

アイルランド出身の祖父母が着ていたシャツに思い出があり、そのルーツであるイタリアで100年以上の歴史をもつ老舗生地メーカーの生地を使用。

CLANE

2014年末にエモダ(EMODA)プロデューサーを退任した松本恵奈が新ブランド「クラネ(CLANE)」をスタートさせる。

また、今後はCLANE DESIGN株式会社の代表取締役社長兼、クリエイティブディレクターとして活動を開始する。

今秋デビュー予定の新ブランド「クラネ(CLANE)」は30代以上の女性をターゲットとしたブランド。

ブランドコンセプトは「ORIGINAL STANDARD」。アイテムはスタンダードに現代的な柄、素材、デザインを取り入れ新しいフォルムを表現。

「特別な一枚」を重視し、長く愛用できる洋服を提案していく。

LOKITHO

「精神的に成熟した、女性のための服」
日本の技術を駆使した、エレガントなコレクションを目指す。

1979年京都生まれ、立命館大学を卒業後、文化服装学院入学、アパレルデザイン科卒業。 GVGVデザイナーMUG氏に師事。2010SSよりLOKITHOスタート。 2015年東京新人ファッション大賞、東京都知事賞受賞。

MAISON KITSUNÉ

2001年、Gildas Loaec(ジルダ・ロアエック)と黒木理也(クロキ・マサヤ)がパリにてKITSUNÉ(キツネ)をスタート。後にメゾンキツネに改名。

キツネ(KITSUNÉ)は世界的に高い評価を得るフランスを拠点に音楽レーベル、ファッションブランド、アートなど、様々な活動を行う集団。

ファッションのテーマは「ニュークラシック」。メンズ、レディースともに展開している。高品質なイタリア、日本、フランスなどの素材をアイテムにより適材適所に選び、コレクションに落としていく。スタイルの質と純粋なラインとディテールへの徹底したこだわりを持ち、デザインは、ユニークな見解を取り入れつつ、シンプル、実用的でごく自然に日常に馴染むもの。

AVIE/FLUMOR

AVIE:AVIE(アビィ)は日本のレディースファッションブランド。

2006-07年秋冬シーズンにデビュー。

デザイナーは福田由美子(Yumiko Fukuda)。

“からくて あまい シャイだけど、鮮やか。手の届くクチュール、ジュエリーに負けないカジュアル。ちょっとのヌケ感を裏切り、ちょっとのハードさをエッセンスに。楽しく、半歩前に出て着てもらいたい。”がブランドコンセプト。

FLUMOR:フラマー(FLUMOR)は、デザイナーの福田由美子が設立。2017年春夏コレクションよりスタート。

フラマー(FLUMOR)は、デザイナーの福田由美子が手掛けるウィメンズファッションブランド。

ブランドコンセプトは、「FLUTTER _MORE >>>」。ブランド名は、「胸を躍らせる・ドキドキする」を意味する“FLUTTER”と、「もっと多い・より多くの」を意味する“MORE”を合わせた造語が語源となっている。

LE CIEL BLEU

ファッションを愛するすべての女性に贈る流行発信型ショップをコンセプトのもと誕生した LE CIEL BLEU。 グローバルな視野と凛とした強さ、そして女性らしさを兼ね備えた現代女性をイメージし、トレンド性の高いアイテムを展開。

MATELOT

メード・イン・ジャパンに特化したブランド「マテロ(MATELOT)」は、2017-18年秋冬スタート。

デザイナーを務めるのは、「ディオール(DIOR)」でエディ・スリマン(Hedi Slimane)のアシスタントとニット&カットソーのヘッドデザイナーを経験したアレクサンドル・ミエル(Alexandre Miel)。ファーストシーズンは、島精機の無縫製編機「ホールガーメント」を使用し、日本国内の工場で生産したウィメンズとユニセックスのデザインニットをそろえる。一見するとシンプルだが、シルエットや生地感にこだわることで女性らしさを引き立たせる。

M/M ATTACHMENT

1999S/Sに熊谷和幸がブランド「アタッチメント」をスタート。

素材にこだわりを持ち、デザイナーである熊谷自身が日本全国の生地産地をまわり、素材を集める。また素材に加えてステッチ、縫製仕様等に力を入れておりそれらのミクスチャーが「アタッチメント」の特徴で、糸の段階から作りこむ生地の仕立て細部にまでこだわり抜く。

デザインはシンプルだが、素材・シルエット等ディテールに強いこだわりが感じられ、それが人気となっている。

2013S/Sシーズンより「M/M ATTACHMENT(エムエム アタッチメント)」がデビュー。「より少ないことは より豊かなこと」装飾的要素を突き詰めた最小限主義によるブランドをコンセプトとしている。

CURRENTAGE

CURRENT + VINTAGE の造語

CURRENT + AGE 世代を超えて今を生きる女性に向けて クラシックな洋服の成り立ちに少しの新しさを加えてモダンな佇まいに仕上げる。 素材、縫製、シルエットにこだわり、いつかビンテージになるような洋服。 今を生きる女性が着ると心地よくて、自信のもてるような、安心するような トレンドや時代性を超えた個人的なワードローブの為の服。

DOMENICO+SAVIO

2010年秋冬にJOEと今村 晴美が「ドメニコアンドサビオ(DOMENICO+SAVIO)」を設立。

ドメニコアンドサビオ(DOMENICO+SAVIO)は、レザーのクオリティと加工感にこだわり、ハイクラスを追求するブランド。

シンプルな中にもモード感漂うアイテムを提案している。素材の特性を生かし、サイズ感やシルエット、着心地に洗練を追及する。

【デザイナープロフィール】

ジョー(JOE):スタイリストとして多方面で活躍する他。ブランドのディレクションやアドバイザーなども手掛けている。 今村晴美(Harumi Imamura):セレクトショップのデザイナーを経て独立。2008年よりフリーランスデザイナーとして活躍している。

FORMO

自由なフォルムと機能美を融合させたactive dress。 プロトタイプを軸に柔軟で幅広いサイズを展開。 FORMOは時代に合わせ、これからもフォルムを変え、 少しずつ進化していきます。

pas de calais

ブランド名の由来は北フランスの地名。晴れた日には、海峡の向こうにドーヴァーの白いクリフが見える土地で、世界で最も美しいレース"ダンテル・ド・カレ"を生む地方でもある。繊細でデリケートなレースと、この地に暮らす人々の自然に開かれたライフスタイルをイメージし、ブランドを「パドカレ」と命名した。

heliopole

エリオポール(heliopole)はセレクトショップ、またオリジナルブランドも展開している。

ウィメンズは自分の価値観で物をチョイスできる等身大の女性の為に、エレガンスシックを提案している。

1989年、代官山にセレクトショップ「エリオポール(heliopole)」をオープン。もともと運営するインターブリッジはイタリア・フランスの衣料雑貨の輸入をしており、そのノウハウをもとにレンチカジュアルやユーロスタイルなどベーシックで高品質なアイテムを展開。ダイレクトな品揃えと声をエンドユーザーに届ける目的でスタートした。

2000年にリニューアル。コンセプトは同様にしつつも、オリジナルのアイテム展開、まだ日本では知られていないブランドのセレクトを積極的に行うようになった。 同年、代官山に「エリオポール オム」をオープン。